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社員メッセージ#03

モノづくりのプロ、人として魅力のあるSE

サブリーダーとして

私は現在、大手生命保険会社の情報系システムの開発・保守に携わっています。 チーム体制は通常は20名程ですが、大きな案件が立ち上がると、その倍以上の人数になります。 その中で、私は4~5名のメンバーを抱えながら、サブリーダーとして複数のアプリケーションを担当しています。
入社してから1年くらいは、指示されたプログラム開発を終えるのに必死でしたが、それから徐々に、 案件立ち上げ前の調査や設計フェーズも任されるようになり、 今では中規模案件での要件定義も任されるようになりました。

SEにとってのコミュニケーション

SEというと『技術力』に注目しがちですが、昨今では『コミュニケーションスキル』も重要視されています。 私も入社当初、技術力を磨くことばかり考えていましたが、要件定義等の上流工程を任されるにつれ、 コミュニケーションの重要性を痛感するようになりました。
SEの仕事は、まずお客さまの要望をきちんと聞くことから始まります。お客さまがどのようなことを要求しているのか、 目的や意図を正確に把握しなければお客さまの要望に沿ったシステム設計はできません。 時には要望が固まっていないこともあり、コミュニケーションの取り方も大事になってきます。 最初に要望を上手く聞き出せていないと、後々失敗につながります。 私も思い込みでシステム開発を進め、後々になってお客さまとの認識相違に気づき、 徹夜で期限に間に合わせたという経験があります。 お客さまの要望を聞き、技術的にできる事、できない事を分かり易く伝えることが重要なのです。
また、お客さまとの折衝だけでなく、サブリーダーとしては、配下メンバーの管理も重要な仕事のひとつです。 メンバーの作業進捗管理や技術的なフォローだけでなく、精神面も含めた体調管理にも気を配らなけなければいけません。 プロジェクトを進めていく上で、進捗管理はもちろん重要ですが、人があってのシステム作りです。 そのために、メンバーとさりげなくコミュニケーションを取りながら状況を把握するよう努めています。
このようにSEの仕事ではコミュニケーションが非常に大事になりますので、技術力だけでなく、 コミュニケーションスキルも含めた人間力向上にも努めています。


魅力あるSEを目指して

仕事を通じて、人として魅力のあるSEを目指しています。 コミュニケーション能力こそ、SEに一番必要なスキルだと考えています。 弊社では「人間力向上」を目的に、毎月1回「社内木鶏会」という社員同士が考えを発表する場を設けています。 そこで、様々な考えを聞くことにより、多方面から物事を捉える能力が身に付くとともに、 社員同士の繋がりも深めることができ、自己成長に繋がっています。
また、人間力を発揮するためにも技術力の裏づけは欠かせません。クライアントからの要望に即座に応えられるSEになりたいと思います。 弊社では技術研修も充実しており、更にスキルアップする環境が整っています。 私も研修に参加し、社員同士で切磋琢磨しながら、スキルアップに努めています。 今はひとつのプロジェクトの限られた部分を担当しているに過ぎませんが、 行く行くは「あなたにこのプロジェクトを任せたい」とお客様から言って頂けるような存在になりたいと考えています。


私のキャリアステップ

入社1年目
大手生命保険会社の営業支援システム現行保守チームに配属される。
先輩からの指示の元、プログラム開発に携わる。
入社2年目
後輩を指導しながら、調査・設計フェーズを実施。
入社5年目
SEとして、チームを率い、中規模案件の主担当となる。
顧客との調整に始まり、要件定義作成等の作業を実施。

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